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回:中農陽向 備品管理部署

本日は文化祭実行委員会の中でも裏方of裏方でとても頑張ってくださっている備品管理部署の中農陽向さんに来て頂きました!(以下、中)

松:本当にお忙しい中インタビューに応じて下さりありがとうございます。

中:こちらこそありがとうございます。

松:現在インタビュー時は夜中になるのですが本当に来てくれてありがとうございます。

中:いえいえ…

松:それでは、実際に質問をしていきたいなと思います。備品管理部署は実際どういうことを仕事内容にしていますか?

中:備品管理は備品という名前が着くものをほとんど全て扱います。学校の机や椅子を管理したり誰がどこで活動するか、ペンキのはけなどの管理、また業者さんが絡む備品についてはそちらもやっています。

松:改めてとんでもない量の仕事量ですね…これだけでも凄さを再認識してしまいます。

中:でも優秀な部署員のおかげで私の負担もそれほど大きすぎることはないので…

松:なるほど。ではここで少し話を変えてみましょう。今部署員の話が出てきたと思いますが具体的に部署員の方をどのような形で仕事を割り振っているかなどを教えて頂きたいです。

中:先程話した順番で行くと、配置の管理などを主にする配置管理班、ペンキハケの管理などの倉庫備品班、3つめは業者との連携をしてくれている業者管理班があります。

松:沢山ありますね。ちなみに中農さんは部署員の方を凄く優秀と評していたと思いますが、部署員の方の印象等を教えてください。

中:基本言ったことをしっかりこなしてくれて、高一も高二もみんなとても真面目に仕事をしてくれています。高二はほとんど私含め持ち上がりになっていますし、副部署長の子も頑張ってますね。全員が仕事に積極的に取り組んでくれていて、私が細かい作業等に入ることが出来なくても、指示しなくても全然やってくれています。本当に優秀でありがたいメンバーだなと感じています。

松:うちの部署はとても元気な方々がいっぱいいてわちゃわちゃしていますが、みんな言われなくてもやってくれてますね。本音で言うともう少し苦戦するかなあと思っていましたが、それ以上にみんな自分から積極的に動いてくれています。本当にありがたい存在ですよね。備品管理部署の方はよく関わりがありますが、いつも協力して下さりありがとうございます。

中:改めて部署員の存在は大きいなと感じます。

松:それでは少し話題を変えたいと思います。今このインタビューしている時期が8月末ですが、どんどん備品管理が忙しくなってくる時期ですよね。仕事の中でもどのような仕事が特に大変でしたか?

中:やっぱり、配置ですかね…業者も大変ですが、部署員や先生方が頑張ってくださっていて、私個人として大変だったのはやはり配置です。

松:これに関しては私もかなり関わっているところで非常に痛感しております…1番初めから展示の形態を変えたんですね。元々は学年展示というものでしたがクラス展示に変えました。この時ばかりは本当に中農さんに迷惑をかけたと思います…なのに直ぐに対応してくださって本当にありがたかったです。

中:こういうことをしてこその私の、備品管理としての仕事ですから…

松:本当にありがたい限りです…展示部署としてもかなり迷惑をかけているのですがこうやって頑張って下さり本当に助かっています。

中:いえいえ…

松:それではそろそろ最後に入っていこうと思います。もうあと文化祭まであと少しだと思いますが、文化祭に向けて意気込み等お聞かせいただければありがたいです。

中:備品管理部署ってなにか展示や模擬店みたいに派手というか分かりやすくなにか作るわけでは無いのですが、これまで部署員や先生方と作ってきた配置や予定などをぬかりなく実行して準備期間、本番、そして片付けまで少しでも自分たちのやってきたことを実行していきたいと思います。

松:僕のこのインタビューは裏方で頑張ってくださってる方にフォーカスを当てたものです。このインタビューを通じて1人でも多くの方に展示や模擬店の礎になってくれているのは備品管理部署の頑張りがあるからこそというのを知っていただけたらなあと思っています。またこれから佳境に入りますがよろしくお願いします。

中:こちらこそです。

松:それでは、以上で第5回インタビューを終了させていただきます。中農さん、ありがとうございました!

中:ありがとうございました。